
●22日、中国一の富豪で不動産大手・大連万達集団の王健林会長が投資した映画撮影拠点「東方影視城」のオープン式典が、中国山東省青島市であった。
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レコードチャイナ 配信日時:2013年9月23日 19時50分
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ハリウッドに対抗、中国一の富豪が8千億円投資の映画拠点オープン―山東省青島市
22日、中国一の富豪で不動産大手・大連万達集団の王健林会長が投資した映画撮影拠点「東方影視城」のオープン式典が、中国山東省青島市であった。
2013年9月22日、中国一の富豪で不動産大手・大連万達集団の王健林(ワン・ジエンリン)会長が500億元(約8000億円)投資した映画撮影拠点「東方影視城」のオープン式典が、中国山東省青島市であった。BBC放送(中国語電子版)が伝えた。
式典にはレオナルド・ディカプリオ、ニコール・キッドマン、ジョン・トラボルタらハリウッド・スターのほか、チャン・ツィイー(章子怡)、ジェット・リー(李連杰)、トニー・レオン(梁朝偉)らも出席し、盛大に行われた。
王会長は「ハリウッドに対抗する映画の都にしたい」と意欲を見せた。
同市黄島区に建設された東方影視城は、敷地面積376万平方メートル。大規模観光、商業施設を併設した映画やドラマ総合エンターテインメント拠点として整備される。
映画撮影、製作、展示会などが1カ所に集められた世界で唯一の施設になるという。
王会長によると、同影視城は17年に全面オープン。
外国映画を年間約30本撮影する計画だ。
さらに中国国内の製作会社50社以上を誘致。
中国ドラマ、映画を少なくとも年間100本製作する予定となっている。
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「映画は文化」だと思うのだが。
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